abonet+JARIについて

ゆっくりのんびり自転車を楽しむ人たちへ、あなたはどちらを選びますか?
従来の自転車用ヘルメット 保護帽abonet+JARI 市販の帽子
安全性 二重丸 丸 バツ
通気性 丸 丸 丸
開放感 バツ 丸 丸
デザイン1 バツ 丸 丸
収納性 バツ 丸 丸

1 普段着との組み合わせ

現在、市場に出回っている自転車用ヘルメットの大半があばら骨を被せたようなデザインです。 狭い国道のような道では、ゆっくり走っていても危険を感じる一方、 このデザインが嫌でヘルメットを着用せず、無帽か市販の布の帽子でスポーツタイプの自転車に乗る人が多いのが現状です。

あばら骨型ヘルメットは主にスピードを競う走り方を目的に作られています。
しかし、荷物を載せて旅をすることを目的とした「ランドナー」と言われるタイプに乗る人や「ミニベロ」と言われる折りたたんで車や電車で持ち運んで乗り回すタイプに乗る人達も数多くいます。彼らはスピードを競うのではなく、ゆっくりのんびり自転車を楽しんでいるのです。

こういう人達に適度な頭部保護性能をもったヘルメットに変わる何かは無いか? Chaliはこのabonet+JARI(保護帽)に着目しました。適度な頭部保護性能はもちろん、自転車に乗る時だけでなく帽子単体としても使用できる保護帽。 これであれば、普段着に合うし、バックにも入るのでジャマになりません。またかぶったままでも不自然さを感じません。 ちょっとしたポタリングやお買い物、通勤などで多いに活躍するでしょう。

abonet+JARIは頭部の安全性を高めるために開発されてますが国家検定規格対象品ではありません。「保護帽」の着用を義務付けられた場所や作業には使用しないで下さい。